# Documentation | Busymate AI

Source: https://busymate.ai/ja/docs
Last modified: 2026-09-05T10:16:28+03:00
**Busymate AI** は、当社のホワイトレーベル AI プラットフォームです。ツールを使いこなす有能な AI アシスタント **bro** を、*あなた自身の*プロダクトとして提供できます。あなたの名前、あなたの配色、あなたのドメイン、あなたのユーザー、そしてあなた自身のツールに接続。ブランドとデータはあなたが、アシスタントは Busymate AI が持ち寄ります。

サポートや回答、あるいはユーザーに代わって実行する操作が必要なら、Busymate AI は本番運用可能なアシスタントを、開発することなく提供します。

## bro とは

**bro** がそのアシスタントです。共有のマルチテナントな「頭脳」がすべてのホワイトレーベルを支えます。ただし各テナントは完全に分離され、完全にあなたのブランドで表示されるため、ユーザーの目に映るのは常に*あなたの*アシスタントだけです。bro ができること：

- **回答する** — 自然言語の質問に、ストリーミング応答と Markdown 形式で答えます。
- **実行する** — ツール（あなたのツール）を呼び出してユーザーのデータを読み取り・変更します。常にあなたが管理する権限の範囲内で。
- **引き継ぐ** — 会話に人が必要になったら、人間へバトンタッチします。

同じ頭脳が、あなたのブランドとして提供されます。あなたが望まない限り、bro がユーザーに当社のブランドを示すことはありません。

## ホワイトレーベルとして得られるもの

Diagram: ユーザーはあなたのブランドの bro アシスタントに到達し、bro はあなたのツールを呼び出し、あなたのチームへ引き継ぐことができます

- **あなた自身のブランドのアシスタント。** あなたの名前、ロゴ、配色、ウェルカムメッセージ、トーンを備えたテナント。詳しくは[はじめに](https://busymate.ai/ja/docs/getting-started)。
- **あなたのユーザー。** ユーザーはあなたのドメインでアシスタントに到達します。あなた自身のサインインで、または許可すれば匿名ゲストとして。会話・履歴・データはあなたのテナントの中に留まります。
- **あなたのツール。** 自前の MCP サーバーを接続すれば、bro がユーザーのデータに対して動けます — 検索、変更、ワークフローの実行。詳しくは[ツールの接続](https://busymate.ai/ja/docs/connectors)。
- **人間への引き継ぎ。** アシスタントが限界に達したら、あなたのチームの実在の人間が同じ会話に参加できます。詳しくは[人的サポートと引き継ぎ](https://busymate.ai/ja/docs/human-handoff)。
- **利用状況と分析。** アシスタントの利用量を、プロバイダー別・期間別に、プランの上限と照らして確認できます。詳しくは[利用状況と分析](https://busymate.ai/ja/docs/usage)。
- **ガバナンス。** どの機能を有効にするか、ユーザーがモデルを選べるかデフォルトを使うか、上限をどこに置くかを決められます。詳しくは[ガバナンスとモデルポリシー](https://busymate.ai/ja/docs/governance)。

## ユーザーはどうやって使うのか

チャネルはあなたが選びます — 多くの場合、複数を：

- **ホスト型ページ** — あなたが管理するドメイン上（例：`assistant.yourdomain.com`）で、あなたのテナントに紐づけて提供。
- **埋め込み（embed）** — あなた自身のサイトやアプリに。bro はサイドパネルやチャットバブルとして、あなたのページに現れます。

どちらの場合も、ユーザーが見るのはあなたのブランドであって、当社のものではありません。設定方法は[はじめに](https://busymate.ai/ja/docs/getting-started)へ。

## Busymate AI の位置づけ

Busymate AI は、当社自身のアシスタントを動かしているのと同じ技術です。そして、すでに社外パートナーの本番環境でも稼働しています。それこそが要点です。**Busymate AI はユニバーサルです。** 特定の顧客向けの特別なコードは存在しません。どのホワイトレーベルも「もうひとつのテナント」にすぎず、設定で構成され、手作業で作り込まれることはありません — だからこそ、あなたのアシスタントは安定し、アップグレード可能で、プラットフォームが出荷するすべての改善を受け取れるのです。

> **正直さについて。** 各ページでは、**現在利用可能**なものと**展開中**のものを明確に区別して記載します。ホワイトレーベル向けにまだ有効化の途中である機能は、その旨を明記します — ギャップに驚かされることがあってはなりません。

## セクションを見る

- **[はじめに](https://busymate.ai/ja/docs/getting-started)** — テナント、ドメイン、ブランド、埋め込み。
- **[アシスタント体験](https://busymate.ai/ja/docs/assistant-experience)** — ユーザーが実際に目にするもの。
- **[ガバナンスとモデルポリシー](https://busymate.ai/ja/docs/governance)** — 機能、モデル選択、上限。
- **[利用状況と分析](https://busymate.ai/ja/docs/usage)** — どれだけ使われたか、どの上限に対してか。
- **[人的サポートと引き継ぎ](https://busymate.ai/ja/docs/human-handoff)** — チャットに人を招き入れる。
- **[ツールの接続（MCP / OAuth）](https://busymate.ai/ja/docs/connectors)** — bro にユーザーのデータを扱わせる。
- **[チャットからの管理](https://busymate.ai/ja/docs/managing-from-chat)** — 会話しながらテナントを運用する。
