# Usage and analytics | Busymate AI

Source: https://busymate.ai/ja/docs/usage
Last modified: 2026-09-04T13:14:52+03:00
テナントの **Console** では、アシスタントがどれだけ利用されたかを AI プロバイダー別・複数の期間別に正確に確認できます。傾向を見守り、上限に達する前に対応できます。

## 確認できる内容

利用状況パネルには、テナントについて次の情報が表示されます：

- **プロバイダー別の利用状況。** アシスタントが使う各 AI プロバイダーを個別の合計とともに表示し、利用量が実際にどこへ向かっているかを確認できます。
- **4つの期間。** すべての数値を**今日**、**過去7日間**、**過去30日間**、**全期間**で表示するため、今日だけの急増と安定した1か月を区別できます。
- **利用量と上限。** プランの上限に対する消費量を示し、残りの余裕をいつでも把握できます。
- **ひと目でわかる傾向。** コンパクトなスパークラインが最近の利用傾向を示すため、数字を読み込まなくてもペースの変化がわかります。

Diagram: 利用状況パネル：プロバイダー別カードに今日、7日間、30日間、全期間の合計を表示し、利用量対上限のバーと傾向スパークラインを備える

## この分類にする理由

プロバイダーごとにコストと動作が異なり、ひとつにまとめた数字では実態が隠れます。プロバイダー別・期間別に分けることで、*今日は異常か、今月は上限に近づいているか、どのプロバイダーがコストを生んでいるか*という本当の問いに、データをエクスポートせずひと目で答えられます。

利用状況は[ガバナンスとモデルポリシー](https://busymate.ai/ja/docs/governance)に直結しています。許可するモデルと選択したポリシーによって、ここに表示されるプロバイダーとメーターの進む速さが決まります。

## 次へ

- **[ガバナンスとモデルポリシー](https://busymate.ai/ja/docs/governance)** — これらの数値を左右するモデルポリシーと上限を設定する。
- **[アシスタント体験](https://busymate.ai/ja/docs/assistant-experience)** — 利用が生まれる体験を確認する。
