ドキュメント
利用状況と分析
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テナントの Console では、アシスタントがどれだけ利用されたかを AI プロバイダー別・複数の期間別に正確に確認できます。傾向を見守り、上限に達する前に対応できます。
確認できる内容
利用状況パネルには、テナントについて次の情報が表示されます:
- プロバイダー別の利用状況。 アシスタントが使う各 AI プロバイダーを個別の合計とともに表示し、利用量が実際にどこへ向かっているかを確認できます。
- 4つの期間。 すべての数値を今日、過去7日間、過去30日間、全期間で表示するため、今日だけの急増と安定した1か月を区別できます。
- 利用量と上限。 プランの上限に対する消費量を示し、残りの余裕をいつでも把握できます。
- ひと目でわかる傾向。 コンパクトなスパークラインが最近の利用傾向を示すため、数字を読み込まなくてもペースの変化がわかります。
この分類にする理由
プロバイダーごとにコストと動作が異なり、ひとつにまとめた数字では実態が隠れます。プロバイダー別・期間別に分けることで、今日は異常か、今月は上限に近づいているか、どのプロバイダーがコストを生んでいるかという本当の問いに、データをエクスポートせずひと目で答えられます。
利用状況はガバナンスとモデルポリシーに直結しています。許可するモデルと選択したポリシーによって、ここに表示されるプロバイダーとメーターの進む速さが決まります。
次へ
- ガバナンスとモデルポリシー — これらの数値を左右するモデルポリシーと上限を設定する。
- アシスタント体験 — 利用が生まれる体験を確認する。