Busymate AI

ホワイトラベル

自社ドメインで動く、実行できるホワイトラベルAI。

Busymate AIは、お客様の名前でお客様のサイトにアシスタントを置きます。すべての訪問者に製品について答え、サインイン済みの顧客には、お客様自身のシステムを通じてアカウントの確認や変更まで行えます。アシスタントの運用は当社が担い、データとシステムはお客様のものであり続けます。

お客様のアシスタント · お客様のウェブアドレスでサンプルデータ

すべての訪問者

返品ポリシーを教えてください

未着用であれば30日以内に返品でき、全額返金いたします。ポリシーのリンクをお送りしましょうか?

サインイン済みの顧客

注文はどこですか?

注文4821は昨日発送され、木曜日に到着予定です。追跡リンクをお送りしましょうか?

代わりにオフィスの住所に送ってください

注文4821のお届け先をオフィスの住所に変更します。よろしいですか?
確認キャンセル

製品についての回答は誰にでも。アカウントの操作はサインイン済みの顧客だけに。変更が生じるものには必ず確認が入ります。

対象代理店リセラーSaaS製品サービス業

これは何か

1つのアシスタントが、訪問者にも顧客にも

ホワイトラベルとは、アシスタントが御社のブランドをまとい、御社のデータをもとに話すということです。すべての会話は御社自身のシステムを通り、回答は出典付きで御社のコンテンツから生まれ、操作は御社の管理下にとどまります。

誰にでも答える

訪問者は製品、価格、機能、状況について尋ねます。アシスタントは公開コンテンツとシステムから答えます。

サインイン済み顧客へのサポート

サインイン済みの顧客が普段の言葉で「注文はどこ」「住所を変えて」と伝えると、アシスタントがお客様のシステム上で、その顧客のためだけに実行します。

データはお客様の手元に

リクエストの宛先はお客様自身のシステムです。データもルールもお客様のものです。Busymate AIはアシスタントとチャットウィンドウを提供します。

仕組み

サイトとアシスタントは、どう信頼し合うのか

お客様のサインインが、顧客が誰かをアシスタントに伝えます。アシスタントは、その顧客のために何ができるかをお客様のシステムに証明します。どちらも短命の署名付き確認情報で、パスワードや鍵が共有されることはありません。

お客様のサイト顧客のサインイン公開向けの回答アカウントの操作BUSYMATE AI誰の質問か知っている誰にでも答える一人の顧客のために動く誰が尋ねているかお客様のサインインが署名 · 当社が検証すべての訪問者に開放 · サインイン不要何を実行してよいか署名付き · 顧客1人のみ

顧客の身元はお客様のサインインが保証します

顧客が御社サイトにサインインすると、サイトが短時間だけ有効な確認に署名し、アシスタントへ渡します。当社は御社の公開鍵で検証するため、アシスタントは相手が誰かを正確に把握できます。(開発者向け: ES256 の起動トークンを、御社の JWKS で検証します。)

すべての操作が、誰のためのものかを証明します

アシスタントがお客様のシステムを呼び出すときは、その顧客1人とお客様の接続を明示した署名付き確認情報を伴います。お客様のシステムはそれを検証し、その顧客のためだけに応答します。(開発者向け:顧客のsubjectとお客様のコネクターに紐づく署名付きcall token)

匿名の訪問者が届くのは公開ツールまでです。サインイン済みの顧客がいなければ、アカウント用ツールには手が届きません。

開発者がつなぐもの

2種類のアクション、1つの接続

御社の開発者は、自社システムへの接続を一つだけ公開します(MCP サーバー)。公開アクションは誰にでも応答します。アカウントアクションはサインイン済みの顧客を受け取り、その一人のためだけに応答します。仕上げは小さな二つのエンドポイント、御社の公開鍵とサインインの引き渡しです。

公開向けの回答

どの訪問者にも開かれ、サインインは不要です。

  • list_plans製品と価格
  • faq_searchよくある質問と使い方
  • service_statusサービス稼働状況

アカウントの操作

回答はサインイン済みの顧客本人だけに向けられます。

  • my_orders自分の注文
  • my_subscription自分のサブスクリプション
  • update_profile自分のプロフィール — 更新は事前に確認確認

スタータープロジェクトから始める

追加の依存関係なしの素のNodeで作った、すぐ使えるスタータープロジェクトを開発者にお渡しします。アクション、公開鍵のエンドポイント、サインインの受け渡しはすでに用意済みで、データを読む部分を埋めるだけです。

公開

自分のアシスタントまで4ステップ

  1. システムをつなぐ

    スタータープロジェクトから始めてデータに接続します。まずは公開向けの回答から、次に提供したいアカウントアクションへ。

  2. チェックを実行する

    1つのコマンドで、すべてのアクションと2つの信頼用エンドポイントを試します。すべて緑なら準備完了です。

  3. コンソールに登録する

    接続URL、サインインの発行者、公開鍵のURLを追加します。コンソールが代わりに検証します。

  4. 公開する

    公開ボタンを押せば、自社ブランドのアシスタントがお客様のウェブアドレスで稼働します。第三者の目が必要なときは、いつでもご相談ください。

得られるもの

大事なところは、すべてあなたのもの

お客様のブランドhelp.yourbrand.comお客様のストアshop.yourstore.comお客様の代理店ai.yourclient.com注文はどこですか?注文4821は本日発送します。

お客様のブランド、お客様のウェブアドレス

アシスタントはお客様のアドレスに、お客様の名前と見た目で立ちます。ご希望なら自社ドメインでも。

すべての訪問者を支援

サインインの前から、製品・価格・サポートについて答えます。

アカウントに関する本当の手助け

サインイン済みの顧客が、普段の言葉で注文、サブスクリプション、設定を確認できます。

確認を標準装備

何かを変えるものは、必ず顧客のはっきりした同意を待ちます。

データはあなたの管理下

すべての回答は、お客様のサーバー上のシステムから届きます。当社側に複製されるものはありません。

実際の動きを見る

この構成そのままで運用しているビジネスがあります。下の実例をご覧ください。

導入事例

Busymate AIの上に築かれたビジネス

どのビジネスも独自のブランド、ウェブアドレス、システムを持っています。実例をご覧ください。

2 社が稼働中 · 14 言語 · お客様のシステムと連携

BusyProxy

Customer support and real account actions for a proxy platform — payouts, devices, and verification, answered through its own API.

support.busyproxy.netSee a live example

BusySMS

Support and onboarding for an SMS-gateway product — from enrolling phones to OTP capture, live on its own support domain.

support.busysms.netSee a live example

よくある質問

よくある質問

設定を始めますか?

製品について教えてください。スタータープロジェクトから、お客様自身のウェブアドレスで動くアシスタントまで、一緒に進めます。

claude mcp add --transport http busymate-ai https://busymate.ai/mcp