ドキュメント
概要
このページの内容
Busymate AI は、当社のホワイトレーベル AI プラットフォームです。ツールを使いこなす有能な AI アシスタント bro を、あなた自身のプロダクトとして提供できます。あなたの名前、あなたの配色、あなたのドメイン、あなたのユーザー、そしてあなた自身のツールに接続。ブランドとデータはあなたが、アシスタントは Busymate AI が持ち寄ります。
サポートや回答、あるいはユーザーに代わって実行する操作が必要なら、Busymate AI は本番運用可能なアシスタントを、開発することなく提供します。
bro とは
bro がそのアシスタントです。共有のマルチテナントな「頭脳」がすべてのホワイトレーベルを支えます。ただし各テナントは完全に分離され、完全にあなたのブランドで表示されるため、ユーザーの目に映るのは常にあなたのアシスタントだけです。bro ができること:
- 回答する — 自然言語の質問に、ストリーミング応答と Markdown 形式で答えます。
- 実行する — ツール(あなたのツール)を呼び出してユーザーのデータを読み取り・変更します。常にあなたが管理する権限の範囲内で。
- 引き継ぐ — 会話に人が必要になったら、人間へバトンタッチします。
同じ頭脳が、あなたのブランドとして提供されます。あなたが望まない限り、bro がユーザーに当社のブランドを示すことはありません。
ホワイトレーベルとして得られるもの
- あなた自身のブランドのアシスタント。 あなたの名前、ロゴ、配色、ウェルカムメッセージ、トーンを備えたテナント。詳しくははじめに。
- あなたのユーザー。 ユーザーはあなたのドメインでアシスタントに到達します。あなた自身のサインインで、または許可すれば匿名ゲストとして。会話・履歴・データはあなたのテナントの中に留まります。
- あなたのツール。 自前の MCP サーバーを接続すれば、bro がユーザーのデータに対して動けます — 検索、変更、ワークフローの実行。詳しくはツールの接続。
- 人間への引き継ぎ。 アシスタントが限界に達したら、あなたのチームの実在の人間が同じ会話に参加できます。詳しくは人的サポートと引き継ぎ。
- 利用状況と分析。 アシスタントの利用量を、プロバイダー別・期間別に、プランの上限と照らして確認できます。詳しくは利用状況と分析。
- ガバナンス。 どの機能を有効にするか、ユーザーがモデルを選べるかデフォルトを使うか、上限をどこに置くかを決められます。詳しくはガバナンスとモデルポリシー。
ユーザーはどうやって使うのか
チャネルはあなたが選びます — 多くの場合、複数を:
- ホスト型ページ — あなたが管理するドメイン上(例:
assistant.yourdomain.com)で、あなたのテナントに紐づけて提供。 - 埋め込み(embed) — あなた自身のサイトやアプリに。bro はサイドパネルやチャットバブルとして、あなたのページに現れます。
どちらの場合も、ユーザーが見るのはあなたのブランドであって、当社のものではありません。設定方法ははじめにへ。
Busymate AI の位置づけ
Busymate AI は、当社自身のアシスタントを動かしているのと同じ技術です。そして、すでに社外パートナーの本番環境でも稼働しています。それこそが要点です。Busymate AI はユニバーサルです。 特定の顧客向けの特別なコードは存在しません。どのホワイトレーベルも「もうひとつのテナント」にすぎず、設定で構成され、手作業で作り込まれることはありません — だからこそ、あなたのアシスタントは安定し、アップグレード可能で、プラットフォームが出荷するすべての改善を受け取れるのです。
正直さについて。 各ページでは、現在利用可能なものと展開中のものを明確に区別して記載します。ホワイトレーベル向けにまだ有効化の途中である機能は、その旨を明記します — ギャップに驚かされることがあってはなりません。
セクションを見る
- はじめに — テナント、ドメイン、ブランド、埋め込み。
- アシスタント体験 — ユーザーが実際に目にするもの。
- ガバナンスとモデルポリシー — 機能、モデル選択、上限。
- 利用状況と分析 — どれだけ使われたか、どの上限に対してか。
- 人的サポートと引き継ぎ — チャットに人を招き入れる。
- ツールの接続(MCP / OAuth) — bro にユーザーのデータを扱わせる。
- チャットからの管理 — 会話しながらテナントを運用する。