01すべてが設定です
コードではなく設定を変える
アシスタントのあらゆる部分が、お客様の管理する設定です。変更して公開を押せば、すぐに反映されます。開発者は不要です。
- ブランディング
- 指示
- 質問の候補
- ナレッジ
- スキル
- アクション
- モデル
- チャネル
- サインイン
- 引き継ぎルール
- ウェブアドレス
- 上限
021つのプラットフォームに、必要なすべて
自社ブランドのアシスタントに必要なものが揃っています
設定は一度だけ。同じブランド、ルール、システム、サインイン、ナレッジ、履歴が、顧客が訪れるあらゆる場所にアシスタントと一緒についていきます。
自社ブランドで提供する
お客様の名前、色、語り口を、自社のウェブアドレスとサイトの中で。片隅の吹き出しではなく、本格的なチャット体験です。
質問に答えるだけでは終わらない
販売、オンボーディング、日々の業務、アプリ内サポート。同じアシスタントを、目の前の仕事に合わせて設定できます。
お客様が運用するシステムを通じて実行する
お客様自身のコンテンツから答え、すでにお持ちのツールを通じて動きます。回答はコピーしたヘルプセンターではなく、お客様の製品そのものから届きます。
サインイン済みの顧客を安全にサポートする
サインイン済みの顧客を認識し、それぞれのアカウントについて手助けします。何を実行してよいかはお客様が決め、変更の前には必ず確認します。
必要なときにチームが加わる
顧客に人の対応が必要になったら、アシスタントが把握している情報をそのままに、チームが同じ会話に加わります。
履歴を残し、モデルを選ぶ
顧客とチームのための完全な会話履歴と、お客様が選ぶAIモデル。どのモデルにトラフィックを任せるかはお客様が決めます。
04ルールとコスト
お客様のルール、上限、コスト
- 許可モデル
- どのAIプロバイダーとモデルが各ワークスペースを担当してよいかは設定項目です。いつでも変更できます。
- 上限
- ワークスペースごとの会話数と費用の上限。上限に達するとアシスタントは止まり、黙って使いすぎることはありません。
- 利用状況
- AIプロバイダー別、ワークスペース別、ユーザー別の利用状況。価格が分からないものはそう明示し、架空の合計は出しません。
05人が加われます
人が同じ会話に加わります
引き継ぎは別のツールではなく、1つの設定です。チームは1つの受信箱で対応し、顧客が同じ話を繰り返す必要はありません。
- 引き継ぎはオプトインです。オフのとき、アシスタントが人の対応を約束することはありません。
- 誰にどの会話を渡すかはお客様が選べます。手動、順番、対応中が最も少ない人。すべての判断は記録されます。
- チームメンバーは同じ会話の中で引き継ぎ、アシスタントの発言と実行内容を確認できます。対応が終われば、アシスタントが続きを引き受けます。
チームへの通知は、アプリ内、ブラウザや携帯へのプッシュ、個人のTelegramで届きます。メールなどの通知はまだ有効化されていません。
06使える場所
顧客がいる、あらゆる場所で
1つのアシスタントがすべての接点に立ち、どこでも同じサインイン済み顧客を認識します。
チャネル
チャットアプリでも、同じアシスタント・同じブランド・同じ知識。別途の設定は不要です。
- Telegram
- 各ビジネスのデータは互いに分離され、データベース自体がそれを強制します。未知のウェブアドレスが誰かのデータを見ることはありません。
- お客様のシステムとは、アプリが許可を得るための標準的で安全な方式(OAuth 2.1とPKCE)で接続します。
- 顧客の身元はお客様自身のサインインが保証します。その確認情報は2分以内に期限切れとなり、再利用できません。
- 何を誰のために実行してよいかはお客様が決め、変更の前には必ず確認します。鍵は、利用はできても二度と表示されない形で保管されます。